3PL コンサルティング

3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)とは一言で言えば「物流の包括的アウトソーシング」です。サン インテルネットでは多くの「3PL受託実績に基づき、クライアントの現状分析・コンサルティングからスタート」クライアントのご要望に合わせ、最適なソリューションを構築して提供いたします。

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グループ総合力を活かしたトータルソリューションの提案

グループ総合力を活かしたトータルソリューションの提案

サン インテルネットグループは物流倉庫の開発、物流センター業務の設計・運営、輸配送業務の構築、輸出入物流への対応と、3PLに関するすべてのタスクをワンストップで提案することが可能です。クライアント企業の成長に合わせた物流センター、ビジネスモデルに合わせた庫内作業、複数の輸送チャネルを利用した輸配送モデルなどオーダーメイドの3PLソリューションの提案。それがサン インテルネットの最も得意とする分野です。
数多くの倉庫、作業スタッフ、配送車両という物流アセットを展開するサン インテルネットならではの強みです。

ネット通販での導入事例

【3PL 事例①】ネット通販での導入事例

急速に拡大の続くネット通販のクライアント。そこでは企業の成長スピードに合わせた継続的なソリューションの提供が必要でした。お取引を始めて10年強で株式上場するまでに成長されたネット通販企業。出荷件数の増加に合わせた物流センターの段階的な移転、大規模マテハン導入を前提としたオーダーメイドの新規物流センター建築、温度管理商品の保管・出荷機能の3PL受託、物流センター内へのプロセスセンターの設置などを継続的に提案することで、お客様の成長スピードを緩めることなく成長の支援をすることができました。

食品スーパー共同センターでの導入事例

【3PL 事例②】食品スーパー共同センターでの導入事例

それぞれ単独で物流センターを構えていた神奈川県内の食品スーパー4社。サン インテルネットの提案をきっかけに全国にも例を見ない、共同物流センターがスタートしました。従来は競合関係にあった4社が共同センターを開設し、倉庫・配送車両・作業スタッフを共同化したことで大幅なオペレーションコスト削減とCO2の35%削減を実現。この取り組みにより物流総合効率化法認定施設となりました。その後もセンターピッキングのカテゴリー拡大や共同在庫管理システムの提案を行ったことで、オペレーションコストの削減だけでなく、商品仕入れ原価の低減も実現しています。