先輩社員紹介

Interview

2013年入社 第三営業部 八代 大樹

サン インテルネットは
力を試したい、成長したいを
実現させる「ホンモノ」の会社

Yashiro Daiki

八代 大樹

2013年入社 第三営業部

CAREER PATHYashiro Daiki

  • 2013年 新卒入社
    新人社員研修の後、第三営業部(不動産)に配属する。
  • 2014年 新規案件営業担当として独り立ち
    新規案件に対し、次々と提案営業を行い、獲得する。
  • 2015年 新規大型案件を担当
    新規大型案件に対し、提案営業が認められ、獲得に至る。

「若手でもどんどん仕事を任せる社風」が決め手

「若手でもどんどん仕事を任せる社風」が決め手

サン インテルネットにエントリーした理由は、実家のある千葉と、大学のキャンパスがあった静岡県のちょうど間にあるため、どちらにも行きやすい立地が気に入ったからでした。そんな安易な感じでスタートした就職活動でしたが、いろんな企業を見るうちに私は、「社会人になって毎日働くのだから、早く自分が成長できる会社に入りたい」という思いが強くなっていきました。

数社に内定を頂いた中でサン インテルネットに決めた理由は、「若手でもどんどん仕事を任せる社風」が本当だと知ったからでした。じつはサン インテルネットは物流企業でありながら、とんかつチェーンの「かつや」のフランチャイズを15店舗、お好み焼きチェーンの「お好み焼本舗」を2店舗、経営しています。この事業参入は、10年ほど前に若手社員が「フランチャイズをやりたい」と手を挙げたことがきっかけで、そこから検討に入り、その社員を中心にグループ会社(株式会社サンシップ)を設立したというのです。そんな話を聞いて「この会社、ホンモノだな」と思いましたね。

新人から物流センターを開発する部門に配属

新人から物流センターを開発する部門に配属

入社以来私は、物流センターなどの物流施設の開発とリーシングを行う部門に所属しています。サン インテルネットが保有する物流センターは、不動産ディベロッパーが開発した物件を購入するケースと、われわれが土地を仕入れ、設計会社と建設会社に発注して倉庫を建設する場合があります。そうした倉庫の仕入れ・開発と、建設された自社の物流センターを使ってくださるお客様を獲得するための営業、その両方を行っています。

何より重要な事は、自社で開発した物流センターに、テナント企業にきちんと入居していただくことです。ですから仕入れ段階から、使っていただくお客様を具体的にイメージできていることが重要です。例えば、この立地、この規模であれば、医薬品会社の倉庫として最適ではないかと仮説を立てます。であれば、医薬品は温度管理やセキュリティシステムに高い精度が求められますから、どのような設備が必要で、コストがどの程度かかるのか試算し、そういった付帯設備の提案も準備した上で、医薬品会社に提案営業に伺います。

一度に億単位のお金を動かす仕事であり、サン インテルネットの中核と言っても過言ではない非常に責任のある仕事です。このような業務は、専門知識と長い経験を積んだスペシャリストが担当する仕事ではないかと思うのですが、新人の私がこの部門に配属された事自体、いまも信じられない思いではあります。1年目から、テナントの要望を聞くミーティングや、ゼネコンとの工事費用の金額交渉の場にも同行しました。私はほぼそこにいるだけの存在でしたが、もの凄く緊張しますし、もの凄く勉強になりました。

営業は、予測と戦略を立ててアプローチする

営業は、予測と戦略を立ててアプローチする

4年目の今は、提案営業が中心。自分の考えによって行動することを認められています。新聞や人づてで情報を集め、「この業界は今後伸びると言われていて、なかでもこのあたりの企業がいい。こういう提案をすればチャンスがありそうだ」といった予測と戦略を立てて、アプローチをします。これだけスケールの大きな仕事ですから、責任はもちろん重いですが、楽しい。やりがい、もちろんありますよ。

入社して最初の1年目は、提携する外部の研修機関で社会人教育を受けさせてくれるし、OJTで上司がほぼつきっきりで指導してくれる。その1年できちんと基礎的な力をつけられたら、2年目、3年目では、社内で声を上げて、ここをこう変えたいとか、自分はこうしたい、と言える会社だし、意見が通る会社だと思います。大企業ではないので、まだまだ改善する余地はたくさんあると思いますし、そうすることを会社から期待されていますよね。自分がやる気があれば、何でもできる会社だと思います。

風通しのいい会社だと思いますよ。私は朝早く出社するのが好きなのですが、社長も早いので、朝、社長と2人きりになるときもあるんです。社長と新人の私が、新しい物流センターの営業進捗について話しあったりすることもある。そんなことがとくに珍しいことでもない会社なんです。

自分の力を試したい、成長したい、そういう意思のある人には、こんなに向いた会社はなかなかないんじゃないかと思いますね。