全員の意識改革が改善の鍵

厚木金田センターでは、医薬品の入荷・保管・出荷を行っています。医薬品は温度を間違えると薬としての機能を失ってしまうため、温度管理には常に気を配っています。物流は多くの人が関わり、一つの仕事が完結するため、全員の意思を統一させることが大切です。一時期、残業が増えてしまったことがありましたが、原因を調査し、制度を変え、スタッフ全員の意識も変えるように働きかけをしました。すると、出荷量はそのままだったにも関わらず、残業は半分程度にまで減らすことができたのです。目に見える成果が出たことで、全員のモチベーションアップにもつなげることができたため、仕事のやりがいを感じました。

2011年入社
キャリア採用

上原 太

UEHARA FUTOSHI
PROFILE

バーの経営から物流業界へ

お酒が好きで、海老名でバーテンダーをしていました。3年程バーの経営をしていたこともあります。

サンインテルネットを選んだ理由

安定もしていて、チャレンジ精神もある会社だったから

安定して働けるところを探していました。サン インテルネットは神奈川で知名度がありましたし、1971年創業と歴史がある会社なので、安心して働けると思いました。また、貨物の輸送や保管といった物流単体だけでなく、物流不動産の企画開発やITソリューションなど、事業の幅を広げているチャレンジ精神が旺盛なことも魅力を感じました。

わたしの仕事ルール

話をしに行くより、話を聞きに行く

コード7の「Sun Sunコミュニケーション」を大切にしています。センター長になってからは、現場の倉庫で実務をすることはありませんが、毎日必ず倉庫に顔を出して、スタッフさんたちと話す時間をつくっています。日々のコミュニケーションが大事なので、仕事以外のプライベートの話もたくさんしていますね。お互いを知らないと良い仕事なんてできませんから。

休日の過ごし方

休みはもっぱら料理と猫

元飲食店経営ということもあって、料理するのが大好きです。だから、休みの日はキッチンに立っていろいろ作ってます。得意料理はパスタ。ソースを1週間分作りおきしたりもします。あとは、飼っている猫とまったり過ごしています。

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