トップメッセージ

なんにでも前向きにチャレンジしていきたい人材

ベンチャー精神が、会社を進化させる

当社は“先進ロジスティクスのサン インテルネット”として、多くのお客様から高い評価と信頼をいただき、成長しています。1971年の創業から46年。現在は神奈川県内を中心に全国16拠点、グループ従業員数1400人規模の会社になりました。ここ数年は、1年から2年に1拠点ほどのペースで、事業拠点を拡大しています。
第二の成長拡大期に入っています。その今、サン インテルネットの新しい時代を切り開いてくれる次世代の仲間を、サン インテルネットは求めています。

サン インテルネットは社員を重要な資産と考えています。お客様にとって、社会にとって、価値あるサービスを提供できるかどうかは、「人」によるところがとても大きいと考えています。社員の「人」が素晴らしければ、その集団である企業は、素晴らしいものになります。
では、企業にとって素晴らしい「人」とはどんな人か。サン インテルネットが最も重視する要素が、「ベンチャー精神」です。サン インテルネットは私が大学3年生の時に倉庫会社として創業して以来、つねに新しい事へのチャレンジを続けてきました。ベンチャー精神は、全社員が共有しているサン インテルネットの伝統なのです。

サン インテルネットは社員のチャレンジを一切、否定しません。現在の事業をより良くするための業務改善策や投資、あるいは、新しい事業への参入など、社員が手を挙げれば年齢や経験に関係なく、思いを尊重して任せる社風が、サン インテルネットには浸透しています。
チャレンジを成し遂げた人を、高く評価いたします。ただし、もしチャレンジに失敗しても、それが真剣に取り組んだ結果なら、評価が下がることはありません。失敗は次の成功への貴重な経験値となります。ですから、むしろその経験を積んでくれた事を評価します。

若い社員に早く成長してもらい、活躍して欲しいと考えています。ですから、責任のある仕事をどんどん任せていきます。30代前半で物流センター長を務める社員も多くいますし、開発部門や経営企画部門で活躍する若手もいます。ベンチャー精神と実力を備えた人を、どんどんリーダーに抜擢していきます。

人に求めるのは、「誠心誠意」

社員採用に関して重要視している人物像が一つあります。それは創業以来の社訓である「誠心誠意」です。
私が創業してしばらく、信用と実績がないために仕事を頂けない時期がありました。倉庫業は信用第一の仕事です。社会人経験のない20歳そこそこの若造の会社に、大切な資産である荷物を預けてくれる会社はありませんでした。

見かねた父があちこちにお願いしてくれ、ようやくわずかな仕事を頂けました。私は、誠心誠意を込めて、大事に大事にその仕事をさせていただいた。その姿勢をお客様が認めてくださり、少しずつ大きな仕事を任せて頂けるようになった。そして「社長は若いが一生懸命やる会社がある」と他のお客様を紹介してくださった。そうして今がある。「誠心誠意」はサン インテルネットの原点なのです。

「誠心誠意」は社員の行動規範であり、売上や利益よりも上位にある信条です。迷った時、悩んだ時には「誠心誠意」に照らしあわせ、違うと思えば、たとえ目の前に利益が出る仕事があっても、その選択をしない。サン インテルネットが46年間一度も不祥事を起こしていないのは、「誠心誠意」を全社員が貫いているためだと自負しています。

「ベンチャー精神」と「誠心誠意」。この2つをお持ちの方に、ぜひサン インテルネットの将来を担っていただきたいと思います。