Minimal - Bean to Bar Chocolate - 様インタビュー

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ブランドの世界観を守りながら、成長を支える物流へ

Minimal - Bean to Bar Chocolate - 様が選んだ、EC物流のパートナー

カカオ豆の仕入れからチョコレートの製造・販売までを一貫して手掛ける同社。チョコレートブランド「Minimal」を展開し、店舗販売に加え、ECやサブスクリプションサービスを通じて多くのお客様に商品を届けています。

今回は、EC事業拡大の背景や物流パートナー選定のポイント、そして弊社との取り組みについてお話を伺いました。



コロナ禍をきっかけに、EC事業へ本格参入

同社がEC事業を開始したのは2015年10月。

当初は少人数で運営していましたが、コロナ禍による店舗営業への影響を受け、2020年にEC事業を本格化。出荷管理システムの導入などを進め、オンライン販売へ大きく舵を切りました。

現在では、板チョコレートをはじめ、冷凍スイーツや定期便サービスなどを展開。この2年間で契約者数がおよそ3倍へと急成長を遂げています。



求めていたのは、三温度帯に対応できるEC物流

物流を弊社に委託する以前も、別の倉庫会社を利用していました。

しかし、事業成長に伴い、出荷量や商品バリエーションが増加。今後の拡大を見据える中で、従来の体制では柔軟な対応が難しくなっていました。

「冷凍・冷蔵・常温の三温度帯に対応できて、毎日のEC出荷にも対応できる物流会社を探していました」

そうした中、システム会社様からの紹介で弊社と出会いました。

「要件を満たせる会社が少ない中で、対応できること自体が大きな価値でした」



出荷件数は3年間で約3倍に

物流委託開始当初、年間出荷件数は約数万件。その後、順調に増加しています。

「毎年120〜130%ほどのペースで伸びています」

急成長するEC事業に対して、弊社に出荷予測や運用方法を共有していただきながら、双方で体制を整えてきました。



一番の安心感は、“ブランドを理解してくれている”こと

同社に特に評価していただいているのは、日々のコミュニケーションです。

「担当者が変わっても、毎回しっかりコミュニケーションが取れています」

「出荷はお客様に届く直前の工程なので、見えない部分を安心して任せられることが本当に重要です」

サン インテルネットが単なる委託先ではなく、ブランドへの理解を深めながら取り組む姿勢についても高く評価いただいています。

「私たちのサービスをちゃんと理解してくれていると感じます」

「こちらが誤った指示をしてしまった時でも、『これ、間違っていませんか?』と確認してくれる。言われた通りに作業するだけではなく、一緒にブランドを支えてくれている安心感があります」

梱包作業の様子梱包作業の様子









物流管理の負担を軽減し、事業成長に集中できる環境へ

物流委託後、大きく変わったのは管理工数でした。

以前は冷凍・冷蔵で別々の倉庫を利用していたため、複数の担当者とのやり取りが必要でした。

現在は三温度帯を一つの物流拠点に集約。

「コミュニケーションがスムーズになり、管理工数が削減されました」

物流業務を効率化することで、商品開発やマーケティングなど、本来注力すべき業務へより多くの時間を割けるようになったといいます。



物流も、顧客体験をつくる重要な要素

今後、同社がさらに注力していくのはEC事業とサブスクリプションサービスです。

単に商品を届けるだけではなく、物流そのものを顧客体験の一部として捉えています。

「出荷や物流を、ただ送るだけの仕事ではなく、お客様の体験価値につながるものにしていきたい」

「販売促進や顧客体験向上も含めて、一緒に考えていけるパートナーでいてほしいと思っています」



Minimal - Bean to Bar Chocolate - 様からのメッセージ

「ECの出荷や保管を委託したいと考えている企業にとって、サン インテルネットさんは本当に安心して任せられる会社だと思います」

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