株式会社Greenspoon様インタビュー

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急成長するECブランドのスピードに応える物流体制へ

変化を恐れず挑戦を続ける株式会社Greenspoon様と共に築く物流パートナーシップ

「自分を好きでいつづけられる人生を。」をビジョンに掲げ、冷凍食品を中心としたウェルネスブランドを展開する同社。スムージー、スープ、メインディッシュ、デリ弁当など100種類を超える商品を提供し、事業拡大とともに物流面にも大きな変化が求められてきました。

今回は、事業成長の裏側を支える物流体制や、弊社との取り組みについてお話を伺いました。



事業拡大とともに物流体制の見直しが必要に

同社は2020年のサービス開始当初、製造工場と出荷拠点を大阪に集約していました。

当時は出荷指示をExcelで作成し、送り状発行も手作業中心。現在と比較すると、非常にアナログな運用体制だったといいます。

「当時は今ほど仕組みも整っておらず、手作業が多い運用でした。事業の成長に合わせて、より大きな出荷規模への対応と配送リードタイムの短縮を目的に、出荷拠点の移転や物流体制の見直しが必要になってきました」

関東への拠点移転を検討するなかで、紹介をきっかけに弊社との取り組みがスタートしました。



選定理由は柔軟性ブランド体験への理解

物流会社の選定にあたっては複数社を比較検討。

最終的な決め手となったのは、拠点立地やコストだけではなく、「ブランドの世界観を理解し、一緒に作り上げてくれる姿勢」でした。

「私たちは単純に食品を届けているのではなく、体験を届けていると考えています。段ボールを開けた瞬間の印象や同梱物の見せ方など、お客様が商品を受け取る体験もブランドの一部です」

「ギフト対応や細かなオペレーションも含め、前向きに一緒に考えていただけることが大きかったです」

検品梱包の様子検品梱包の様子




急成長する事業スピードにも柔軟に対応

同社は、自社の成長スピードを「時速200kmのスピードで走る会社」と表現します。

事業成長は当初の見込みを上回り、物流キャパシティが不足する場面もあったそうです。

その際も、移転や体制変更を迅速に進め、成長スピードに合わせた物流環境を構築してきました。

「急激に出荷量が伸びた時も、すぐに新しい拠点や体制を整えていただきました。スピード感を持って対応していただけたことは非常に心強かったです」

作業場の様子



ブラックフライデーの想定外需要にも遅延ゼロ

特に印象的だったエピソードとして挙げていただいたのが、ブラックフライデー期間中の出来事です。

インフルエンサー施策が想定以上の反響を呼び、予定数量を大幅に超える注文が発生。

通常計画を大きく上回る出荷量となりました。

「予定の何倍もの出荷が続く状況でしたが、出荷遅延を発生させることなく対応いただきました。」

急な需要変動にも対応できる柔軟な現場体制が、EC物流には欠かせないと改めて感じた出来事だったそうです。



委託先ではなく、一緒に改善する“パートナー”

同社は物流を単なる委託業務ではなく、「一緒に改善していく領域」と考えています。

実際にセンター見学や現場訪問も定期的に行い、販売部門も含めて物流現場への理解を深めているそうです。

「物流を任せるだけではなく、自分たちも理解して一緒に改善していきたいと思っています」

今後も商品の種類増加や出荷量拡大に向け、さらなる効率化を進めていく予定です。



Greenspoon様からのメッセージ

「サン インテルネットさんは、とても丁寧に向き合ってくださる会社です。細かな要望にも一緒に取り組んでいただいています。今後も一緒に成長していければと思っています」

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