株式会社シコメルフードテック様インタビュー

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事業の成長に合わせて、物流も進化

シコメルフードテック様の変化に寄り添う物流体制

飲食店向けの仕込みOEMを中心に、「シコメルストア」など、飲食店を支援するサービスを展開する同社。 

2019年の創業以来、事業の成長とともに取扱商品や物量も増加。その一方で、物流体制にも課題が生じ、見直しが必要となりました。 

今回は、物流体制を変更した背景や、弊社への移管、その後の変化についてお話を伺いました。 



事業拡大に伴い、物流体制を見直し

荷量の増加に伴い外部の物流会社へ委託していた同社ですが、事業の成長とともに入荷や在庫管理など、物流の基本的な業務に課題が生じていました。 

「あるべき普通の業務が成立しないような状態になっていました。」 

「物流としての機能そのものが十分に果たせず、基本動作も成立していないような状態でした。」 

物流拠点から商品が出荷されず、同社の社員が自ら倉庫へ出向いて対応することも。 

こうした状況から、一刻も早く物流体制を見直す必要がありました。


梱包作業の様子



「最短のルートを、最善の形で」

物流体制の見直しにあたり、弊社への移管を決定。 

「このままだと事業として成り立たない。一刻も早くここから脱却しなければいけない、という状況でした。」 

そこで、できるだけ早く物流体制を切り替え、大阪・箕面の物流拠点へ商品を移管しました。 

「最短のルートを、最善の形で、その時に選択できる最善の形を最短で進めようという形でした。」 

移管後は分散していた商品を集約し、在庫状況も把握できるように。 

「なんでこんなに在庫を持っているんだろう、というところがちゃんと見えるようになりました。」 

在庫の整理や回転率の改善も進み、物流を起因として商品が動かない状況もなくなりました。



「できるかできないか」ではなく「どうやったらできるか」

事業やサービスの変化が早い同社では、物流にも急な依頼や予期せぬ対応が求められます。 

そうした際、弊社では「できる・できない」で判断するのではなく、実現するための方法を一緒に検討してきました。 

「普通に考えたら『明日までには無理でしょう』という話でも、どうしたらできるのか、こういう形だったらできるか、というところは結構議論していただきました。」 

「できるかできないかじゃなくて、どうやって、というところを考えていただいている。」 

こうした姿勢について、同社からは「目線を合わせてもらえている」という言葉もいただきました。



変化の早い事業に、これからも伴走

同社では、新たなサービスの展開や、将来的な海外への事業展開も視野に入れています。 

事業が変化すれば、物流に求められる役割も変わります。 

「弊社の場合はスタートアップという結構特殊な状況で、いろいろ変遷も早いですし、大きく変わっていく中で伴走していただけたのは、すごく良かったと思っています。」 



シコメルフードテック様からのメッセージ

「物流のフローがまだ固まっていない、まだそこまでのフェーズに至っていないお客様にも伴走して、一緒にやっていけるのはすごくいいと思います。」 

「目線を合わせていただけていると思っています。弊社だったら弊社の、他社だったら他社の感覚値に合わせていただけると思います。」 

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